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FAQ

採用に関するFAQ

お問い合わせの前に、以下の「よくある質問と答え」に同じ内容の質問がないかどうかをお確かめ下さい。

【応募職種についての問い合わせ】

Q:「音響プロデューサー」とは、具体的にどのような仕事なのでしょうか?
A:音響プロデューサーとは、劇場版・TV・ビデオ・DVD・ゲーム等 アニメーションの音声制作全般を管理する仕事です。
クライアントとの交渉・打ち合わせに始まり、予算組み・スケジューリング・スタッフ編成・スタジオMA作業クオリティーコントロール・そして納品までの責任者として従事します。
実務的な能力とクリエイティブな感覚を持っているのが理想的です。
作品づくりの面白さを実感できる職種です。
Q:「音響監督」を目指すならMA技術スタッフの方になるのでしょうか?
A:MA技術から音響監督になられてる方々もいらっしゃいますが、音響監督へのプロセスは決まっておりません。
Q:「音響監督」とは、具体的にどのような仕事なのでしょうか?
A:『音響監督』とは、『テレビディレクター』『CMディレクター』同様、音の演出をする演出家です。
このキャラクターには、こんな声をつけよう。このシーンには、こんな効果音、こんな音楽をつけよう等々…アニメなら作画監督話数演出さらに音響効果の方々とコミュニケーションをとりながら、音をつける指示をする職業です。
Q:「日本語版制作プロデューサー」とはどういう仕事ですか?
A:日本語版(字幕版、吹き替え版)全体の品質管理、及び進行管理、経費管理をするする仕事です。
映画会社、テレビ局、ビデオメーカーなどのクライアントから制作を受注した場合、まず作品内容を理解して翻訳者や録音演出家の選択をします。
歴史作品、コメディー、スポーツ、SF、ホラー、恋愛、音楽、と映像作品はありとあらゆる世界観に基づいて制作されています。
総てのジャンルに精通している翻訳者や演出家はいません。このスタッフの選出を「スタッフィング」といいます。
次に役柄にあった「キャスティング」をしていきます。あとは「ワークフロー」を参考にしてください。
シリーズ作品では「字幕版」「吹き替え版」それぞれに別の制作担当者を立てる場合もあります。
単なる映画好きでは勤まりません。キャスト、スタッフ、スタジオ技術などの「幅広い知識」が必要です。
当然ですが、未経験者は「アシスタント」から始まります。
Q:「日本語版制作プロデューサー」には何か資格が必要ですか?
A:必要ありません。語学力は「日本語力」が重要です。英語力があっても中国作品やヨーロッパ言語作品では関係なくなります。
たくさんの映画見ている人や本を読んでいる人は有利です。好奇心も旺盛のほうが、新しい情報に強いと思います。
業務に必要な知識は少しずつ覚えてもらいます。

【応募資格・提出書類・筆記試験等の問い合わせ】

Q:技術や知識が無くても応募出来ますか?大学時代全く映像に関する知識、技術は学んでいません。応募資格はありますか?
A:応募資格の条件がクリアされて居る方であれば、応募に制限はございません。
新卒・未経験の方で、専門知識が無い方でも問題無いと思われます。
Q:卒業見込書(出席率が確認出来る物を添付)がありますが、出席率が確認できるものとは具体的にどのようなものなのでしょうか?
出席率を示す書類は学校側で発行していません。どうすれば良いですか?
A:全ての授業で出席をとっていないのでしょうか?
出欠をとっている授業であれば記録が残って居るとは思います。
4 年制大学では大学にもよりますが、出席しなくてもレポート提出・試験だけで単位がとれてしまう授業もありますので、全ての授業の出席率と言うのは難しいかもしれませんね。
専門学校などでは、成績証明書に出席率が明記されて居る場合が多いです。
出席率が確認出来る物」が無ければ、担当の先生に相談してみてはいかがでしょうか履修表や成績証明書などに解る範囲で、各授業・単位で出席率を記入してくれる場合が多いです。
Q:筆記試験の技術という項目は、何か特別な内容なのでしょうか?
A:筆記試験の技術問題は、中学校の理科・技術家庭科のレベル~専門レベルまで幅広く出題されます。筆記試験の内容・選考基準についてはお答え致しかねます。

その他お問い合わせ

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●尚、会社の情報に関しましては、電話・電子メールでのお問い合わせは受け付けておりませんので、本サイト内の業務内容会社概要のページをご覧下さいますようお願い致します。